萩市橋本川の畔にある「冨田屋旅館」は明治20年創業の老舗旅館。この場所に灯る明かりを見て、“萩”を実感される方も多いといわれるほど、古くより萩の玄関口として親しまれてきた旅館です。 地産・地消メニュー「冨月亭(ふげつてい)御膳」は、こちらの旅館が昔、料亭だった頃の名前「冨月亭」にちなんだ御膳で、新鮮な地魚の刺身のほか、“いとこ煮”、“のっぺい汁”、“ちしゃなます”など萩のさまざまな郷土料理が味わえます。 今昔の地元料理の共演と、明るい女将さんとの楽しい会話で奥深い萩の魅力を満喫してみては。
萩市産:米、野菜、ちりめん 萩沖:水産物 阿武町産:野菜 県内産:豆腐・卵
■夫婦二人、おもてなしの心を大切に営んでいます。萩の良いところや穴場スポットを見つけるなら、萩の人と話すのが一番!気軽にお越しになってくださいね。
▼2006.01.12更新情報! ■写真上・下 館内の様子 萩出身の地質学者で画家の高島北海が「長門峡」と名付けた会議も当旅館で開かれました。 館内には、さまざまな歴史ある書や掛け軸などが飾られています。お越しになった際は、じっくりとご覧になってみてください。
【住所】萩市橋本町61 【TEL】0838-22-0025 【URL】http://www.haginet.ne.jp/ users/tomitaya/ 【営業時間】 チェックイン/15:30〜 チェックアウト/〜10:00 【定休日】なし