HOME>やまぐち食彩店>憩いの宿 半月庵
錦帯橋より徒歩5分の場所にある「半月庵」は、明治2年に茶室として誕生し、宇野千代の小説「おはん」の舞台となった、歴史ある宿です。 こちらで味わえる地産・地消メニュー「冬あじわい膳」は、自慢のだしをベースに地元の野菜や車エビなどをふんだんに使った寄せ鍋と酢物、和え物など7品が並ぶセット。旬の地元産食材を使うため、料理の内容は春・夏・秋・冬と季節によって変わり、何度も訪れて味を楽しみたいところです。 四季折々の地元食材を使った特色ある料理をご堪能ください。
■当庵では、化学調味料等を使用しておりません。職人が昔ながらの手間を惜しまず、全て手作りで調理しています。是非一度半月庵の味をご賞味ください。
▼2008.08.26更新情報 ■写真上 岩国寿司定食(税込1,600円) 名物「岩国寿司」を上品な【和】の味にまとめました。 ■写真下 幸福(しあわせ)千代御膳(税込5,250円) 宇野千代が自分で料理し振る舞っていたという献立を再現致しました。大正ロマンの古き良き味をご堪能ください。
【住所】岩国市岩国1-17-27 【TEL】0827-41-0021 【FAX】0827-43-0121 【E-mail】hangetu@bz01.plala.or.jp 【営業時間】10:30〜22:00 (ランチ/11:00〜14:30) 【定休日】12月30日〜1月5日