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【主な漁場と漁法・水揚げ量】
山口県では瀬戸内海側で、小型底びき網漁業、延縄漁業で漁獲されます。漁獲後、状態の良いものは、活魚の状態で出荷されます。平成18年の山口県の漁獲量は334トンで全国5位となっています。
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【ハモとアナゴの違い】
ハモとアナゴ、一見違いがわかりにくいかもしれませんが、ハモはアナゴに比べて頭の先がとがっており鋭い歯を持っています。また、体の横にアナゴに見られるような白色の点がありません。 |
【ハモの栄養】
ハモの皮に多く含まれるコンドロイチンは「若返りの栄養素」と言われ、肌をみずみずしく保つ作用があります。また、骨切りと言う特殊な調理をするので、小骨もまるごと食べられ、カルシウム補給にも最適です。 |
【ハモのおいしい食べ方】
ハモの料理は「切り落とし(湯引き)」が有名ですが、最近では「しゃぶしゃぶ(はもしゃぶ)」もポピュラーになってきました。
市場関係者の間で「一番美味しい食べ方」と言われているのは「唐揚げ」です。ハモは小骨が多く特殊な「骨切り包丁」で小骨を切った状態(骨切り)に処理する必要があります。
魚屋さんで調理してもらうかスーパー等では調理済みの状態で販売されていますので、是非、旬の時期に味わってみてください。 |
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【栄養成分】
(「科学技術庁資源調査会編
五訂 日本食品標準成分表」より「ハモ・生」100g当たり)
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エネルギー
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タンパク質
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脂質
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炭水
化物
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ナトリウム
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カルシウム
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鉄
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カリウム
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リン
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144
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22.3
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5.3
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0.0
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66
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79
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0.2
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450
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280
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kcal
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g
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g
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g
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mg
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mg
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mg
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mg
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mg
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ビタミンA
(カロチン)
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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ビタミンC
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ビタミンD
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ビタミンE
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食物
繊維
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コレステロール
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59
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0.04
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0.18
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1
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5
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1.1
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0
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75
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μg
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mg
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mg
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mg
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μg
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mg
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g
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mg
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