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【主な漁場と漁法・水揚げ量】
産卵期である5月から6月にかけて山口県沿岸域に寄りはじめ、主に定置網や釣り漁業で漁獲されます。餌木(えぎ)と言われる疑似餌を使用したルアーフィッシングの対象魚としても有名で、その引き味が独特であることから多くの太公望を魅了しています。
アオリイカそのものの統計データはありませんが、平成17年の県内の「イカ類」の漁獲量は5,015トンで、萩市や長門市などの日本海側で多く漁獲されています。
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【烏賊(イカ)の名前の由来】
中国の古書によると、「イカが海上に浮いていると、カラスが突っつきにきて、それをイカが10本の腕で巻いて海中に引き込んで食べてしまう」との言い伝えから、イカはカラスを賊害(ぞくがい:殺すこと)することから命名されました。
また、「いかさま」は、イカのスミで書いた証文は、一年経つと字が消えてしまうという話によります。 |
【アオリイカを選ぶポイント】
アオリイカを選ぶポイントは、身に透明感があり、模様がはっきりしたものが良いです。生きているものは、手で触れると色が変わります。 |
【アオリイカの料理法】
煮ても焼いても美味しいのですが、新鮮なものが手には入ったら刺身が一番!その甘みは抜群です。天ぷらや煮付けにしても美味しいです。 |
【アオリイカの保存法】
新鮮なものは、皮や内臓を除き、水洗い後、良く水切りをして冷凍保存すると長期保存ができます。 |