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稲の原産地にはさまざまな説がありますが、日本で親しまれているジャポニカ種のルーツは中国といわれています。日本へは縄文時代末期に伝えられました。 |
【お米を炊くときのポイント】
●お米は計量カップや桝できっちり量りましょう。
●お米を研ぐときは、たっぷりの水でまわす程度に研ぎ、水を捨てます。その後、米が軽くつかる程度の水を入れ、手のひらで手早く研ぎ、水を捨てます。(これを2〜3回繰り返す)
●お米に水を吸わせるため、1時間程度おいてから炊きましょう。
※新米は水分を多く含んでいますので、水加減を少し控えるのがポイントです。 |
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【主な産地】県内全域
山口県で栽培されている米の主な品種は「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「晴るる」「ヒノヒカリ」の4種類。それぞれの地域の気候に適した品種が栽培されており、長門中山間・北浦地帯(※)では「コシヒカリ」と「晴るる」、周防中山間地帯(※)では「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」、瀬戸内平坦地帯(※)では「ヒノヒカリ」と「ひとめぼれ」が主につくられています。
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※山口米栽培区分
●長門中山間・北浦地帯
… 中国山地の北面中山間から日本海側の平坦部。
●周防中山間地帯 … 中国山地の南面中山間で、島根県・広島県との県境にあたる地域。
●瀬戸内平坦地帯 … 瀬戸内海側の平坦部。
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なかでも「晴るる」は、平成10年度に初登場した山口県独自のブランド米で、コシヒカリの食味とヤマホウシの光沢をあわせ持ったお米です。美祢市や美東町などを中心に栽培され、現在では約1,300ヘクタールの作付面積があります。
収穫されたお米は、米の乾燥・調整・保存を行う施設である「カントリーエレベーター」などで、おいしさを逃がさないよう一時低温保存され、県内外のお店に出荷されます。 |
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【栄養成分】
(「科学技術庁資源調査会編
五訂 日本食品標準成分表」より「水稲めし/精白米」100g当たり)
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エネルギー
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タンパク質
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脂質
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炭水
化物
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ナトリウム
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カルシウム
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鉄
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カリウム
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リン
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168
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2.5
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0.3
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37.1
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1
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3
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0.1
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29
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34
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kcal
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g
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g
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g
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mg
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mg
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mg
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mg
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mg
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ビタミンA
(カロチン)
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ビタミンB1
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ビタミンB2
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ビタミンC
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ビタミンD
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ビタミンE
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食物
繊維
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コレステロール
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0
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0.02
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0.01
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-
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-
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Tr
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0.3
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-
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μg
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mg
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mg
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mg
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μg
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mg
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g
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mg
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※Tr:微量 |
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