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山口県オリジナル品種。山口県農林総合技術センター(旧大島柑きつ試験場)で「清見」と山口県原産の「吉浦ポンカン」を掛け合わせて、20年余の年月をかけて育成され、平成16年3月に品種登録されました。
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| 果実の大きさは180〜200グラムと温州みかんの倍近く、近年人気の「デコポン」よりも糖度が高く甘いのが自慢です!
食感はプチプチとはじけるような弾力が楽しめるほか、簡単に皮がむけて柔らかな中袋ごと食べられる手軽さも魅力。かんきつ界期待のニューフェースです。 |
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【主な産地】周防大島町
平成18年の作付けは大島郡を中心に約42haで、平成22年には83haを目標に苗生産を行っており、「ゆめほっぺ」の愛称で、平成18年3月から販売が開始されています。
出荷は温州みかんよりやや遅い3月上旬から4月中旬にかけて。“屈指の甘さ、未体験の食感”の「ゆめほっぺ」にご注目ください!
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【保存方法】
風通しがよく、涼しい場所で保存しましょう。 |
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