●業者さんの言葉がきっかけで… 林さんがガーベラを選んだのは、ある言葉がきっかけでした。 手伝いをしていた頃に出会った業者さんが「これからはガーベラの時代が来る!」と熱く語っていたのです。 業者さんにはそこまで言い切れる理由がありました。 ガーベラは育てやすく1年中出荷できます。また、病気になっても回復が早く失敗してもリスクの少ない花なのです。 これから農家を始める林さんにはピッタリの花だったのです。
●品種がいっぱい! ここでハウスの中を案内してもらいました。 色とりどりのガーベラが並びとても華やか。中には「マリモ」や「ポコロコ」など、花には見えないようなものも。 林さんの農園では約1万3000株、約50品種を育てています。50品種と聞いただけでもビックリしますが、現在流通しているのはなんと2000品種以上! さらに毎年たくさんの品種が発売されています。 その中から市場や花屋さんによって違う好みに合わせて、どの品種を育てるか考えます。
●林さんの自信作 最後におすすめの品種を教えてもらいました。 優しいピンク色が印象的な「エモーション」。 「理想の色ができたんですよ」と自信タップリ。実は同じ品種を同じように育てても、色の出方が変わることがあるのです。 色も形もさまざまなガーベラ。お気に入りを見つけて飾ってくださいね!
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