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【場所】山口市阿東徳佐下
【面積】3,300平方メートル(ハウス)
【作目】シクラメン・アジサイ・カーネーション等
【年間出荷量】約11万鉢 |
| 今回は、山口市阿東徳佐にある『木村農園』で、ご主人の木村稔(みのる)さんにお話をうかがいました。 |
●太陽を見ながら仕事したい!
元々父親がやっていた花作り。最初は興味がなかったものの、次第に「人の顔色より、太陽の顔色を見ながら仕事がしたい」と思うようになり、19 歳で花作りの道へ。その年から2年間防府の農業大学校で基礎を勉強した後、さらに栃木県で2年間の研修を受けました。 |
●栃木県での研修
栃木の研修では食住は確保されているものの、給料はナシ。親方は『知りたい事は聞け!俺からは教えない!』といった具合に、とっても職人気質な方だったとか。木村さんはメモ帳片手に質問を繰り返していたそうです。
当時を振り返って木村さんは、「研修が終わる時、親方が送別会を開いてくれたんです。親方だけでなく、奥さんにも食事の事なんかでとてもお世話になって…、やっぱり別れ際は涙がでましたね。」と話してくれました。
平成4年4月4日。徳佐に帰ってくると同時に元々父親がやっていた面積を2倍の広さに。木村さんの花作りはここから本格的なスタートを切ったのです。 |
●大事な家族
奥様の智子さんとは平成8年に結婚。智子さんは農業者国際交流協会でスイスのバルン州に農業実習に行った経験をお持ちの方で、日々、木村さんの良きパートナーとして頑張っておられます。4人のお子様達もよく手伝ってくれるそうですよ!
そんな木村家の目標は、『品質の良い花を皆さんに届け続ける事』。かわいい子供達の笑顔と共に、これからも素敵なお花を私達に届けてくださいね! |
●心を込めてつくってます
寒いところで作ったシクラメン、花の色が鮮やかでとても綺麗です。
『KIMURA』のロゴの入ったラベルがついてます。是非見てやってください! |