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【場所】萩市大字須佐
【面積】19,224平方メートル
【作目】キク(優花・神馬)
【年間出荷量】約100万本 |
| 今回は、萩市須佐にある『有限会社マムマムすさ』で、代表の中村年高(としたか)さんと、村田博延(ひろのぶ)さんにお話をうかがいました。 |
●名前の由来
ところで、この『マムマム』という名前、一度聞いたら忘れられない程のインパクトがありませんか?語源は栽培している菊。菊は英語で『chrysanthemum』と書きますが、最後の『mum』をとったのだそうです。 |
●3人であること
『マムマムすさ』は平成14年に中村さんと村田さん、そして今回はお会いできなかった永富さんの3人で立ち上げた会社です。キクの産地化を目指す須佐町が行っている、栽培者の育成事業への参加がきっかけでした。 |
中村さんの事をネンコーさん、村田さんの事をヒロちゃん、永富さんの事をアツシと、それぞれのニックネームで呼び合う仲の良い3人。「時々、育て方での意見が食い違う事もあるけど、良い菊を作る!という目標は一緒だから最後にはちゃんとまとまるよ。3人それぞれが監視役みたいな役割だから、手を抜いたらいけん!とも思えるし(笑)」
そんな3人の目標は、『2L以上の秀品をもっと作る』事。今は50%ぐらいの生産率を最低でも70%、ゆくゆくは100%にしたいそうです。 |
広大な敷地での土作りや、15日に1回の定植、手作業で行う『芽かぎ』など、キクを育てる上で大変な事はたくさんあるはず。でも、中村さんや村田さんの笑顔からは、『大変さ』より『楽しさ』が伝わってきました。
これからも、きれいなキクをたくさん作ってくださいね! |
【メッセージ】
週に1回はお墓に、そして家の仏様には毎日キクをあげて欲しいですね。
ご先祖様にはキクの花を!そして、彼女にはバラの花を! |