下関合同市場で唯一アネモネを出荷されている林さん。気象条件に影響されやすく大変デリケートな花ですが、コストと手間暇をかけて大切に栽培されています。 アネモネの出荷量は約2万本。トルコキキョウやユリ等を合わせ、年間で約10万本出荷されています。
アネモネの栽培品種は、大輪の花を咲かせるモナリザシリーズで、花色はオーキット・ホワイト・レッド・ブルー・ピンク・ラベンダーとバリエーションは豊富です。
鮮度保持を重要視し、「日持ての良い花をみなさんに提供したい」と語る林さん。 早朝から出荷作業を始め、地元の下関合同花市場へ手際よく出荷!鮮度保持に努力されています。県外産と比べ地元流通の利があり、2時間程度で市場に到着し鮮度も格別です。 また市場・花屋・生産者の三者懇談会や、出荷時に市場で出会う花屋とのコミュニケーション等で、より良い流通をするための話し合いがされています。
一輪の可憐な花を咲かせるアネモネ。周りの雰囲気まで明るくする鮮やかな彩りでお部屋を飾って、一足早い春の訪れを感じてみてはいかがですか。
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