
|
|
【場所】下関市彦島西山町
【面積】約1700坪
【作目】トルコギキョウ、キク、球根類、カーネーション、草花 など |
| 朝夕がめっきり涼しくなってまいりました9月の「やまぐち花産地」は、花の生産農家であり、下関合同花市場の代表取締役でもあられる鬼崎さんと、出荷の準備中であったトルコギキョウをご紹介します。 |
夏の旬花トルコギキョウは日照時間が長く、温度が高い夏場の生産に適した花であり、非常に花持ちが良いです。しかも花形・色など非常に多くの品種があり、消費者のニーズに幅広く対応しています。
鬼崎さんが多品目・多品種の花を生産されている背景には、選ぶ楽しみ・鮮度の良い花・消費者によろこばれる花を提供したいという気持ちがあり、地の利・気候の利をフルに活かした生産体系「都市型農業」を掲げています。 |

▲左上:ヒコボシ 右下:オリヒメ |
地の利とは、市場が近いので鮮度の高い状態の花を、輸送コストかけずに少量多品種でも出荷可能であること。気候の利とは、霜がおりず冬場でも比較的温かく、低コストで花を育てやすい環境であること。2つの利をうまく活用することで、競争力のある産地づくりができ、消費者にもよろこばれる花が提供できると語られました。 |
|
| 取材させて頂いたほ場では10品種のトルコギキョウが花を咲かせていましたが、色とりどりの花々を選ぶ楽しみが広がることは嬉しい限りですね。みなさんもじっくり選んでお気に入りを見つけましょう! |

▲左上:ピッコローサ・ワイン 右下:グリーン
|
|
【生産者からのメッセージ】
県内産・国内産・輸入品、見た目はどれも同じでも、買って帰ってからが違いますよ。しかし見極めるのは非常に困難です。そんな時は気軽にお店の人にひと声かけて、ぜひ県内産の花をご購入ください。
私達は信用を大切にし、顔の見える商品をご提供しています。新鮮で旬なお花をお楽しみください。 |