
アマビリス |

マンテンコウ |

ピンクミディストライプ |

イエローシャーベット |
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●品目名
「コチョウラン」 |
●花の特徴
コチョウランといえば知らない人はいないほど有名ですよね。大輪の胡蝶蘭の鉢物は、最も豪華な贈答品として扱われる事が多く、2ヶ月~3ヶ月程度咲き続けることが特徴です。そして「コチョウラン」の和名で日本に親しまれているファレノプシス属には、約50品種が含まれており、ヒマラヤ、インド、インドネシア、オーストラリア、フィリピン、台湾などに分布しています。 |
●豆知識(花言葉・由来など)
花言葉は、『清純・美しさ・華やかさ・あなたを愛します・幸福の飛来・あなたと踊ります』などがあります。
属名のファレノプシスはギリシャ語で「ファライナ(蛾)」と「オプシス(~のような)」の2つの単語からなっており、そのまま訳すと「蛾のような」という意味になります。花の形を指して名付けられたものと思われますが、日本では「胡蝶蘭」、中国では「蝶蘭」など、東洋では「蝶」なのに対し、西洋では「蛾」という連想の違いが面白いですよね。 |
●管理の方法
低温に弱いため、冬から初春に開花株を購入した場合は、部屋の暖かい場所で管理してください(理想は15度程度)。
日中はレースのカーテン越しの窓際に置いても大丈夫ですが、夜間は部屋の中央又は段ボール箱などで覆いをして温度を保ちましょう。室内では暖房器具の温風が直接あたらないように注意し、室内が乾燥している場合は霧吹きで加湿するとよいでしょう。
冬場は植え込み資材(水ゴケやバークなど)が乾きにくいので、資材が乾いたら底穴から水が出る程度に水を与えてください。ただ、やりすぎると根腐れをおこすので注意が必要です。
花が終わったら(傷んできたら)花茎を株の根元から切り取り、株が大きくなったら5月末~8月中旬の間に植え替えするとよいでしょう。 |
【県内出荷時期】周年(4月~翌年3月)
【県内生産者数】7名
【県内生産場所】下関市豊北町、長門市、山陽小野田市、山口市、宇部市
【県内栽培面積】87a |