
モナリザレッド |

モナリザホワイト |
|
●品目名
「アネモネ」 |
●花の特徴
キンポウゲ科のアネモネは、地中海沿岸原産の耐寒性球根植物です。別名を紅花翁草(べにばなおきなぐさ)、和名では牡丹一華(ぼたんいちげ)、花一華(はないちげ)とも呼ばれています。
アネモネは、球根から伸びた茎の先に1つの大きな花を咲かせますが、花びらのように見えるのは大きな萼で、花びらのない花としても知られています。 |
●山口県での栽培
山口県内では長門市油谷などで栽培され、11月~5月の間出荷が続きます。
県内で栽培されている園芸品種には「モナリザシリーズ」があります。アメリカで40年近い歳月をかけて作出された後、育種家によって改良が続けられたこのシリーズは、大輪の一重咲きで、種子繁殖できることが特徴です。さらに、赤、白、紫、桃色など色数が多いため、見る人使う人を楽しませてくれます。 |
●管理の方法
アネモネなどの球根植物は切り口からだけではなく、茎の表面からも水を吸収しているため、たっぷりの水に入れておくと吸水が良すぎて花が早く咲ききってしまいます。購入後、水あげする時は、花瓶の底から2~3cmの水の量を入れた浅水で管理し、暖房機の温風などが直接当たらない涼しい場所に置いておくと、長く花を楽しむことができます。 |
●メッセージ
朝の光で花が開き、夕方閉じる姿を見ても楽しめるアネモネを、お家に飾ってみませんか。 |
【県内出荷時期】11月〜4月
【県内生産場所】長門市 |